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2018年8月

久しぶりの 『ザ・着物リメイク』

8月は自主的に夏休みをとってください、、と話したので

今月は教室も比較的余裕があり、仙台七夕からお盆にかけての期間はのんびり過ごせたと感じられます。

それでも持って生まれた貧乏性、グータラ生活もずっと長くは続けられませんね。

生産性のあることを何か一つはしないと気がすまないです、、悲しいかな。。。

 

一念発起して端切れの整理をし、処分しようかどうかずっと迷っていた大島で

いかにも 「着物リメイク」 的なジャケットとスカートのセットアップです。

 

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どこが ≪いかにも…≫ かというと

 

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袖ぐりも衿の形も真っ直ぐ直線。

カーブしているのは衿ぐりのみ、、、着物リメイクではよくあるパターンではありますが。。

 

教室の方がリメイク本を見ながら

(このジャケット、いつか作ってみたいわ~)なんてことをおっしゃいまして

直線的なパターンの洋服、実のところ着心地はどうなのか??

常々疑惑の目線でいたのでサンプルで作ってみました。

身幅は着物地幅いっぱいで作り、かなりゆとりある寸法ですが

Sサイズの私が着ても案外いける!

悪くないです。

スカートにはシームポケットをつけましたが、ジャケットにもポケットをつけたものか??思案中です。

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帯バッグとワンピース・その2

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とてもモダンな柄の帯で 少し大きめのトートバッグです。

 

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色が白なので、底の部分には黒のキャンバス地を汚れ防止と補強を兼ねてつけました。

何のことはない、バッグ作り用品入れのボックスに 芯を貼ったままのキャンバス地が残っていたので活用してみた、、それだけです。

さらに残った黒は口布にも利用。

捨てずに活用できた・・・満足じゃ!!

 

*娘からカシュクールワンピースが欲しいと言われたので

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袖は肩を覆うくらいのフレンチスリーブ、胸元は開きすぎないように、、

丈は長くなく、短くなく。。

けっこう注文がうるさい。

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トロトロと落ち感のある生地。

手触りがヒンヤリとして涼しい。

上前の留め、参考本ではグログランリボンでしたが何だか貧弱な気がして、ボタン留めにし、取り外しできるウエストリボンに変更しました。

生地はネイビーに黒のシダ柄でハワイアンチックであります。

ハワイが大好きな娘にぴったり

と 一目ぼれして買いました。

いつもは、生地を買うとそれだけでもう作ったような気分になりしばらく放っておく

いわゆる 『熟成させる』 ですな。

お酒なら熟成させて年月がたてば経つほどおいしくなる…てなもんですが

生地の場合はどうなんでしょう?? おいしくなるとは思えない。

で、今回は熟成させずに即縫いました。

生地を買って3日目には完成です。

おいしくはないけれど着心地はとても良さそうです。

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縮緬のワンピースと帯バッグ

友人からの段ボールに入っていた縮緬の生地でワンピースを。。

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ローウエスト切替えで右スカートにはタックプリーツが一本入っています。

白を組み合わせると爽やかでステキ。

冷房対策に白のカーディガンかミニジャケットが欲しいところです。

 

* * * * *

 

最近バッグ作りも少し復活の気配。

バッグ用の材料を入れておくボックスをほじくりかえせば

裁断したままほったらかしにしてあるものも出てきてなんだか後ろめたいです。

 

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裂き織りの帯をバッサリ切ってそのままのがありました。

極々単純に裏地と持ち手を付けて 「ちょこっとバッグ」

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内部の裏地は余っていたカラーシーチングでポケットが一個。

シンプルにシンプルに・・・

(というか、簡単に簡単に・・)

それに歳のせいか最近指先の力が軟弱になったような気がしますね。

ぴったりくっついたマグネットボタンをはずすのが大変な時があり

レジで財布を出すのに、マグネットが開かなくて手間取ることが時々あるんです。

悲しいわ。。

なので ありがちな 入れ口のマグネットもつけません。

小一時間もあればできちゃう代物です。

ちゃっちゃと出来るんだから何年も放っておかずに作っちゃえばいいものを!!

それができれば在庫生地の山はかなり減ると思いますね。

 

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