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縮緬の羽織で『ブラウス』

これは失敗!!

失敗作をアップするのもどうかと思いますが、これはこれ・・・という事で。

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正面から見て衿がちょっとドレープするようなブラウスを作りたいと思い、パターンを作り、予定の着物地を広げたところで ハタ と手元が止まってしまいました。

襟もとに見返しをつけるつもりでいたけど、見返しに芯を貼ると思ったようなドレープがはたして出るだろうか?

貼らない方がソフトに仕上がりドレープも自然にでるかしら?

いやいや、そもそも見返しそのものがいらないのでは??

などなど、思い悩めばきりがなくなり時間だけがどんどんロスしていくパターンが目に見えている、、、というのが私なんですね。

最近はちょっと学習しまして、悩み始まったらサンプルを作ることにしました。

日焼けや色褪せがひどい どうでもいい(?)羽織で試作してみました。

縮緬です。

問題の襟元・・・・・

Photo  ←こうなる予定が

  やはり → Photo_2


本来のイメージからすればやっぱり失敗ですね。

でもまー着られないことはないかしら。

Photo_5


    Photo_6


 ↗ こんなふうにボタンをはずしてウィングカラー風にすれば着られないこともないし。

でも、色褪せがひどい分あまり人前で着るのははばかられる・・・というあたりは 大失敗 でした。

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コメント

写真では焼けがひどいのはわかりませんね。とてもいい柄なのにおしいですね。
私も以前よく似た襟のブラウス作ったことあります。
夏着物の薄い生地でしたけど、やはり仕立てに入ったところでなやみました。衿先は1センチくらいの三つ折にして前も2.5センチくらいの芯入りの三つ折で仕上げました。
同じ型紙でも生地や仕立て方で全然違う表情になるのがおもしろいですよね。
それにしても色もすてきだしいい柄なのにな~~~

投稿: りのりの | 2013年1月10日 (木) 01時26分

りのりの様 こんばんはーmoon3
ホントに日々悩んでばかり。
「悩める乙女」は素敵だけど、「悩めるオババ」は足蹴にされるのがせいぜいですよね。
やはり見返しつけずに三つ折り始末にしたほうがトロンとしたドレープがでるかしら?

委託用のサンプルなのです。
委託品としては無理ですが自分用なら着られないこともありません。

しかし、いかんせん私には似合わないのよねー。(ガックリdown
めげずに頑張ります。

投稿: OHANA | 2013年1月10日 (木) 20時25分

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