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2012年9月

コート二枚・・・立ち衿と大きい衿

身頃のパターンは一緒で、衿だけデザイン違いのコートをご依頼いただきました。

10月は少々予定がつまっているので、とにかく急げや急げ dash run

やれることからチャッチャと済ませましょう。 yen 時は金なり!! 

2               (お客様のご了解をいただき掲載しております。)

黒は雨コート、ピンク柄も雨コート地のようですが羽織にしてあったようです。

ほどいた状態でお持ちくださいしました。

Photo     Photo_2

衿を折ってボタン留めすると立ち衿に、ボタンを外すとシャツカラー風になります。


Photo_3     Photo_4


お客様はこのびっくりするほど大きな衿が本当に良く似合うかたです。

道行や雨コートは普通の着物より用尺が少な目です。

それなのにこの大きな衿・・・たっぷり布地を使ってくれました。

しわ寄せは身頃で、あちこちはぎ合わせてギリギリなんとかなりましたが、いかんせん、どうにもならないのが見返しでした。

苦肉の策でピンク柄の残りで見返しを取り、チラ見え効果で良しとしました。



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昨日さっそくお届けに行き、久しぶりにお茶をごちそうになってきました。

すご~くセンスの良い方で、行く度にいただくお茶の出し方はいつも刺激を受けます。 

Photo_5昨日も・・・・・ ⇒

見た目もおいしいお茶をいただき・・・

お仕立て代をいただき・・・

帰り際には片づけ物をして出てきた「トルソー」、捨てるというのでこれも即いただいて、、、

なんだか 『海老で鯛を釣った』 気分でした。

急いだかいがあったというもんです。

 

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無料相談日

本日は月一回の着物リメイク無料相談日でした。

着物リメイクに関するご相談と合わせて、スペースの一角に和布を使った小物やほどき洗い済みのリメイク用着物など・・・ほんの少しですが販売コーナーも開設しました。

928
お裁縫には興味の無い方にも気軽に遊びに来ていただけたら嬉しいです。

来月も第四金曜日に開催します。ぜひ遊びがてらお出かけください。

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これも着物リメイク?

Photo道行コートについている「つつみボタン」 ⇒

着物地をリメイクするとき、このボタンを皆さんはどうしていますか?

何枚もの道行コートをほどいてリメイクしましたが、これまで私はほとんど捨てていました。

初めのうちは何となくもったいなくて取っておいたりしたのですが、結局使わなかったので。。。

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お隣のたらこカフェの手芸部に参加し始めてから3か月あまり。

さぼりながらも気分転換に続いております。

一作目はビーズのロングネックレス。

その次はイヤリング。大小のビーズなどをつなぎ合わせてユラユラゆれるイヤリングはなんともハッピーな気分になれます。

イヤリングパーツにビーズをつけていくタイプに挑戦したのですが、これが私には難しくて途中でギブアップしました。

たらこ先生が作ったビースのくるみボタンに flair ひらめいて・・・

Photo_7 ← 黒の道行コートについていたボタンがあったのでそれにビーズを縫いつけて

『イヤリング』 にしてみました。

Photo_8
ベースのボタンの黒とスワロフスキーのキラキラ輝きが shine ゴージャス

道行コートのボタンを捨てたこと、、、深~く反省。

次回のリメイクは是非道行コートを使わないと。

そのボタンでまたイヤリングにすれば洋服とお揃いで いいんでない sign02

これも着物リメイク・・・です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜ 今月の着物リメイク無料相談会 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

今月の無料相談会は 

9月28日(金) 10:00~15:00

着物リメイクに関するご相談のほかに、ほどき洗い済のリメイク用着物や作品の一部の展示販売もいたします。

お気軽にお立ち寄りください。

場所など詳しいことはメールにてお問い合わせください。

e-mail info@ohana5.jp

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子守り

一昨日の土曜日、三女夫婦と孫が泊まりに来ました。

ちょっと遅い夏休みお里帰りです。

9月某日は三女の誕生日だったので、誕生日プレゼントとして

主人は娘夫婦に居酒屋コースをプレゼント。

その間の孫の面倒を見るのが私からのプレゼントです。

女の子二人なので手はまったくかからず、晩御飯も

「あるものでいいことにしようね。簡単に食べちゃいましょう。」

・・・と、おねーちゃんからの涙ぐましいお言葉。。。

普段の生活がかいま見えますわ。

私が子育てをした時代は *****tv テレビに子守りをさせないようにしましょう。

・・・という時代でしたが   今時は

Photo  Photo_2


『パソコンに子守りをさせてはいけません。』  ・・・でしょうか。



★゜・。。・゜゜・。。・゜ 今月の着物リメイク無料相談会 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

今月の無料相談会は 

9月28日(金) 10:00~15:00

着物リメイクに関するご相談のほかに、ほどき洗い済のリメイク用着物や作品の一部の展示販売もいたします。

お気軽にお立ち寄りください。

場所など詳しいことはメールにてお問い合わせください。

e-mail info@ohana5.jp

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教室で ♪ チュニック

今日の生徒さんは化繊の サラサラ・とろりんとした生地で

「チュニック」 を作りました。

ニットソーイングの要領で4本糸ロックで一気に縫いました。

915  915_2

裾と袖口は巻きロックで軽やかに・・・。(簡単仕上げとも言う。)

黒のウーリー糸をからませたのがちょうどいいアクセントになりました。

Photo
襟ぐりのパイピング仕上げのところにシツケをかけたところで時間となりました。

残りは宿題です。

今日の教室もランチ付きのフリーコースです。

最近の教室はランチ付きご希望が多くなり、bearing どうしましょう。sweat01

・・・元の木阿弥、、、じゃーないかしらん??

本日のランチ

115_2「チキントマト煮」 

ミニおかず、サラダ

雑穀ご飯、スープ

果物、コーヒー

 

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フリーコースの教室

日程がよほど詰まっていないかぎり

洋裁教室は個人レッスンになるように予定を入れるようにしているのですが

昨日はお友達同士ということで、お二人様一緒の教室でした。

作りたいものが未定というお二人なので、手始めとしてロックミシンに慣れていただくために ニットソーイングで 「オフタートルの簡単ベスト」 を作っていただきました。

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お一人は黒とグレーのちょっとコシのあるツーフェースのニットを選び、グレーの方を表に使って作ることに。。

もうお一方は編地模様でちょっと透け感のあるニットを選ばれました。

まずは教室のパターンをハトロン紙にうつしていただき、お二人の体系にあわせてサイズ微調整をしたもので裁断から始めました。

あとは4本糸のロックミシンを使ってサクサク縫っていき、午前中にはお二人とも完成という早業です。

フリーコースはランチ付きなので

98_2「豚しょうが焼きさっぱり丼」

娘から漬物用にと長ナスを沢山もらったので、ちょっとぷっくりめのナスを取り分けて素揚げにし

「ナスの揚げびたし」を小鉢に。

食後のスイーツがあれば完璧なのですが、すみません、メインはあくまでも洋裁教室なのでコーヒーだけでお許しください。

一日コースの洋裁が半日で終わってしまい、さて午後はどうしましょう???

なにか小物でも作りましょうか・・・ということで

和布を使った 「メガネケース」 と 「メガネチェーン」 を作りました。

013うわーい!うわーい!!と喜んでいただき

みんなすっかりテンションあがりっぱなしで

生徒さんの作品の写真撮り忘れました。

⇒昔作った作品。イメージ写真です。




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津波 その後

所用でふる里気仙沼に行ってまいりました。

時々行ってはいたのですが、9月11日がくると震災から1年半なのだと思うと

その後の様子を見る気持ちもちょっと違って。。。

三陸道を途中でおり、R45で南三陸町を通るルートがいつものお決まりのコースです。

Photo  Photo_2
 南三陸町の街中は鉄骨の建物がいくらか残っているだけで何も無く、あるのは高く積まれたガレキの山だけ。

JR気仙沼線も津波でめくれた線路の土台があの時のままです。

 Photo_25 Photo_26


私が生まれ育った鹿折地区。津波の後火災が襲った地区です。

鹿折の中心地で商店街があった場所。 鹿折駅前まで流された大型船。

毎日沢山の観光客(?)が来るそうです。この時も大型バス一台、県外ナンバーの車が4台停まっていました。どんな思いでごらんになったでしょう。

保存か撤去か…今いろいろ検討されていますが、地元住民の9割は撤去希望だそうです。

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この橋のすぐ右手(写真右)が私の通った中学校の跡地です。

何十年も前に学校は別の高台に移転して、跡地に建った老人ホームもやっと解体が始まっていました。

中学校時代毎年行われた避難訓練では、この橋を渡ってこの写真を写した高台まで避難したものです。

港町では地震=津波で、必ず高台への避難訓練がありました。

ちょうど水が引いて橋の面が現われた時、川伝いに流されてきた船や家屋にいた人たちがこの橋に飛び移り、何人かの命が助かったそうです。

飛び移った瞬間、橋にひっかかった船が横倒しになって間一髪だった・・・と、一年半経った今初めて聞いた話です。

「絆」 よく目にする文字です。

「新しく結ばれた絆もあるけど、身近すぎるがために失った絆も沢山あるんだよ。」

と言った親友の言葉がズシンときました。

被災地はまだまだあの時のままです。

 

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