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胴裏でタペストリー

数年前、義妹がサロンを開くことになり、サロンの間仕切り用に「タペストリー」を作ってあげました。

今回サロンを閉じることになり、自分用としては使うことがなくなったから・・・とそのタペストリーを戻してくれました。

Photo


着物の胴裏と、地模様のある白の羽裏などをはぎ合わせ、韓国の「ポジャギ」風にしてあります。

面積の大きい胴裏には「ホルチキ」(つまみ縫い)技法をイメージして細いジグザグミシンで模様を描いています。

もちろんつまみ縫いしても、それはそれで本格的な素晴らしい作品になります。

このタイプのタペストリーを作り始めたころはキチンとつまみ縫いで縫っていましたが、何をするにも頭の中は常に…(なんとか楽をして簡単なやり方はないものだろうか??) とグルグルめぐり状態の私なので、このジグザグミシンを思いつくのに時間はかかりませんでした。

我が家のリビングの南に面した掃出し窓はカーテンではなく障子になっています。

レースのカーテンもないので夏場の日除けにぴったり。

「今年の夏の省エネ対策はお任せくださいpunch」と、心強い 『タペストリー』 ちゃんです。

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