テーラードカラーのコート

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男物のウール着物を 極シンプルな 【テーラードカラーのコート】 にしました。

こじゃれた雑貨屋さんでよく見かけるリネンのコートをイメージしてみましたので

老いも若きも どちらさんでも どぉ~んとお任せください…のデザインです。

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着物リメイクだけどリメイクに見えない・・

そういう服が気軽に着られて一番出番が多いのです。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

10月に入ればさすがに世の中は ≪秋≫ でしょう!と油断していたら

暑い!!気温25度以上の夏日です。

夏なんだか・秋なんだか・・変てこりんな気温にまけてはおられん sign03

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 今は ≪秋≫です。

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とろんとろんで難儀

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江戸小紋の襦袢からリメイクです。

「何にしたらいいでしょう?」 とご相談を受け、このトロミ感・肌触りからブラウスがよろしいのではございませんこと?と話しはまとまった訳です。

ほどいてみたら襦袢は羽織だったものを仕立て直したもので、布幅も狭くあちらこちら幅の不足をはぎ合わせてある、、、といった事情を秘めておりました。

そういった事情を知る由もなく、開けてビックリ玉手箱、、用尺もカツカツでした。

おまけにトロントロンでかなりのエネルギーと忍耐を要しました。

リメイクにはよくあるパターンです。

しかし【武士に二言はない】 一度まとまった縁組を破談にするなどもってのほか。

「え~~い・無礼者!打ち首じゃ!!sign05

「あーれぇ~お代官様、お許しくだせぇ~」

 

・・・と、まぁー、そういった秘められた苦労は一切見せず 涼しい顔で

「いかがざんしょ?」 と納品するわけです。

 

難儀しながらもやっと完成した「やれやれ感」の一休み。

昨日の教室生徒さんの作品で癒されましょう。

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私の娘と同い年位の若い生徒さんです。

表地はキャンバス地で、裏地にはお婆様の夏着物を使っています。

lovely 大変良くできました notes

 

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ふっくらパンツを二枚

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ウールの着物で「ふっくらパンツ」 ( ?? この名前イマイチ気にくわないなー) を二枚ご依頼いただいておりました。

なんと春先の話しです。

年内で良ければ…とお受けして、とりあえずサンプルまでは作っていて

はて!このパンツのネーミングをどうしたものかと悩んだものです。

モンペでもないし、カーゴパンツでもないし、、サルエルともちがう、、、

結局あやふやなまま月日は流れ、年内はすぐそこまでやってきた。

マズイであります。

ネーミングで悩んでる場合ではないので依頼品だけは仕上げましたが作品名を何としようか気になってしょうがない。

本などでは「カボチャパンツ」などと紹介していたりして、、しかし「カボチャパンツ」 いわゆる「カボパン」は小さい子供でおむつをしている子供がモコモコとはいているイメージです。

そう!昔の男子ならだれでも心ときめかせた あの 「ブルマー」のイメージ。

そういえば、東京オリンピックで東洋の魔女といわれた日本女子バレーボールチームはブルマーでしたよね?
だいぶスリムなデザインになってはいましたが。。(余談です)

東洋の魔女もカボチャタイプのブルマーも知っている私ですので

今回のパンツはカボパンではない。もちろん決して「ブルマー」ではありません。

カボチャからの発想で (そうだ!!瓜があったではないか!!!)

とひらめいたわけです。

農家育ちの私はキュウリ畑のなかにひっそりと瓜が混じっていたのを発見すると、しかもそれが甘く熟れていたりしようものなら大いに喜んだものです。

昔はメロンも瓜もスーパーの果物売り場で売っていたのに、今では瓜なんて見たこともないですね。

(瓜ちゃん、どうしているかしら?元気かしら??)と懐かしめば

最近ではイメチェンして果物売り場から漬物コーナーへと配置転換され活躍しているとか。

(これも余談です)

 

sign02 パンツの形、言われてみればなんとなくそんな風にみえてきたでしょう?

カボチャではなんとなくオムツパンツの感あり。

でも瓜はどうよ? 「瓜実顔(うりざねがお)」 といえば美人の顔とされてきたから

パンツに対しても失礼にあたることはないと思いますわ。

≪ウリ(瓜)パン≫ 

その辺の名前で手をうつことにしませんこと?

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帯一本を使い切る

名古屋帯一本からトートバッグが2個できました。

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大きさは一泊旅行くらいなら充分いけそうです。

生地の使い方も大きさもほぼ同じ。

違いは持ち手の付け方のみです。

 

帯一本、すっかり使い切って 気分は大変よろしい sign03

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パンツスカートとブラウスのセット

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これは大好きな組み合わせの服で、もう何枚も作り続けています。

参考本のは開きなしのブラウスですが、私はいつも前開きにして「ベスト」としても活用できるように作ります。

使った着物は大島の長着で、残ったのは衿とあと細長い端切れのみ。

着物一枚を有効に使い切ってしまうところも好きな理由です。

 

猛暑・酷暑・大災害・・とんでもない夏でしたが

この頃の仙台は夜は毛布が必要になりました。

このまま穏やかな秋を迎えたいです。

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